暮らすめいと12月号

<特集> 医療情報

日本人の2人に1人が罹患する

身近な病気として知る「がん」

「がん」イコール「不治の病」は昔の話。検査・治療法は進歩し、五年生存率は全体平均で62%、がん種によっては90%を超える。
一方、人口構成の変化で、がんにかかる人は増加。身近になったがんを正しく理解したい。国立がん研究センター・若尾文彦さんに、現代のがんの基礎知識を教えてもらった。