暮らすめいと7月号

■紙面リニューアルのお知らせ■

読者の皆様や時代のニーズの変化に対応し、“見やすく、読みやすく”紙面を刷新しました。年齢に関係なく紙面を楽しんでいただくため、横組みにし、目に優しい書体に変えたほか、記事間の余白を増やすなどデザインも一新させました。
特集では、健康、介護、お金、住まい、防災など暮らしに役立つ生活情報を分かりやすく解説します。


<特集> 「新型コロナウイルス対策」

大人の片付けと捨て方のコツ

コロナに直面した現代だからこそ
「快適で、心身を健康にする空間づくり」に挑戦してみませんか

新型コロナウイルスの影響で、生活様式は一変。私たちは、日々の暮らしを見つめ直す時間を持ちました。「部屋で心地良く過ごす」「家族との時間を大切にする」「一人の時間を存分に楽しむ」ためにはどうしたらいいでしょうか。
外出自粛の中で自宅を快適にしたいと「片付け」がブームとなり、断捨離をする人が増えています。しかし、断捨離は「捨てるだけ」の単純な行為ではありません。他人には不要品に思えても、本人にとっては思い出の詰まった宝物。「捨てるか、残すか」と迷い始めると、捨てること自体が困難になり、気付けば自宅に物が溢れている人も多いのでは。
今回は、日本初の「片づけヘルパー」として活躍する永井美穂さんにシニアの片付けを取材しました。永井さんが「片付けが健康を守る」と語るのは、あまたの人の生活に寄り添ってきた介護福祉士ならではの視点によるもの。この時代を生き抜くための暮らし方の提案です。