暮らすめいと2月号

<特集> 
地域固有の伝統食を守れ
「本場の本物」認定とは

 

一般財団法人食品産業センターが認定する「本場の本物」という地域食品ブランドの表示基準がある。その土地土地で伝統的に培われた製法を用い、地域特有の食材を使って作られた食品のうち、同センターの審査を通ったものだけが「本場の本物」のマークを表示することができる。地域の食品産業を活性化しようという目的で2005年に制定された。以後13年、今年度まで全国の食品49品目が「本場の本物」として認定されている。