暮らすめいと8月号

<特集> 
防災減災:3は高齢者、4は全員警戒レベルで避難開始を

今年六月から大雨などの防災気象情報の発表の際、大雨・洪水警戒レベルも出るようになった。高齢者などはレベル3で、一般の人はレベル4で避難する、というのが肝だ。これまでは「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」。しかし昨年の西日本豪雨で、逃げ遅れた人が多かった反省から、避難のタイミングを分かりやすく示す狙いがある。避難準備がレベル3、他の二つはレベル4に含まれる。自らの命を守るためにも、情報に敏感でありたい。